タワーマンション販売の流れ

タワーマンション(超高層マンション)・高層マンションはとても高価な建築物です。購入費用もかかりますが、その分の建築費用もかかります。 しかもタワーマンション(超高層マンション)・高層マンションを建築してから販売するまでの期間は1年〜2年ほどあります。そのため実際の収益が入るまでかなりの期間があり、その間の資金繰りを考えると、タワーマンション(超高層マンション)・高層マンションの建築が資金力のある大手不動産会社が多いのは納得できると思います。 最近のタワーマンション(超高層マンション)・高層マンションで大規模マンションとなるものには、リスクや費用を分散させるために、いくつかの不動産会社(デベロッパー)が共同して、建築・販売にあたる物件もあります。 タワーマンション(超高層マンション)・高層マンションの企画が通ると、マンションの設計・建築と並行して販売活動を行います。 設計は販売元であるデベロッパーがゼネコンに委託します(ゼネコンは他の設計事務所に依頼することもあります)。ゼネコンは設計ができると建築に入りますが、受注を受けたゼネコンだけで建築することは稀で、ほとんどの場合、多くの下請け会社に発注します。 新築マンションの場合は物件が出来上がる前に販売することがほとんどです。そのため実際の建物はなく、モデルルームの見学や資料・パンフレットで購入者を募ることになります。 そのため購入者はモデルルームの見学や事前の様々なチェックがとても重要になるというわけです。


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